園便り

久良岐便り
 久良岐便り(第60号)2020.8.1
ステイホーム・クラスター・オーバーシュートにロックダウン。
新型コロナウィルス感染防止のために多用されたカタカナの語句です。
これらの語句は、実に直接的で無駄がなく、そのものズバリ!余計な感情の入る余地がありません。社会福祉の世界で用いられる言葉は、言葉の意味そのものではなく、その言葉の裏側にある人の気持ちを推し量ることがあるので「StayHome!」と言われると言葉の強さに戸惑います。
いつの日か、日本人の心情を現す言葉が戻ってくる日のあることを願って久良岐便り第60号をお届けします。
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 久良岐便り(第60号別冊)2020.8.1
コロナ禍の中、『国のまほら大和のくにへの旅』第三弾にも出られず、基礎疾患だらけの身の上、10年前の抗癌治療では副作用として間質性肺炎に罹患し、肺に弱さがある。しかも、心筋梗塞でカテーテル施術を一昨年下半期に経験、更に昨年は10年振りのホジキンリンパ腫再発で抗癌治療終了後、半年も経っていない私は、主治医に「感染症には気を付けて…」と言われて居り、怖さ故、箱根どころか床屋さんにさえ足が向かない・・・
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 久良岐便り(第59号)2020.4.21
梅 桃 桜の花と次々と花は開き 、薄緑色の木の芽が次の季節を知らせています。世界の多くの国が感染症の危機にさらされ、先行きの見えない不安がますます広がっています。しかし開け放たれた久良岐の窓からは、今日も子どもたちの笑い声と時には泣き声も聞こえてきていつもと変わらない子どもの姿に、心励まされます。
多くの予定や行事が変更された春ですが、いつものように久良岐便りをお届けします。
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 久良岐便り(第59号別冊)2020.4.21
弘法大師 空海所縁ゆかりの寺を探してみると京都だけではなく、奈良にも多くある事が解かる。寧ろ大和奈良の方が多いかもしれない。思えば、先ず奈良県を越えた和歌山県の北東の外れ奈良県 南西部の近く、以前本誌の記事にも採り上げた 高野山がある。其処には弘法大師空海が開祖であるその後の分派は別として総ての真言宗 の総本山とも云える、金剛峯寺や壇上伽藍や弘法大師空海が未だ即身成仏の考えにより御座おわす奥の院がある。従って、・・・
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 久良岐便り(第58号)2020.1.17
おだやかな令和2 年の始まりになりました。
久良岐母子福祉会館で迎える2回目のお正月です。
ところで今年の干支のネズミは「子」の文字を使って表します。
「子」はまさに子どもが産まれてきた形とのこと。
赤子の大きな頭と伸ばしている両方の手に見えてきませんか。
又、子どもに関わる方々には、たくさんの子どもが今年も元気に楽しく遊んでいる姿を願う文字かもしれません。
子どもたちが幸せな1年でありますように。
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